対談 : 住まい塾 高橋修一 × 造形家 松岡信夫
その出会いから今日までの協働について
1983年、《住まい塾》の活動がスタートして以来40年あまり、
共に『空間の質を高め合うものづくり』『モノを引き立て合う空間づくり』を
協働して来たお二人に、その出会いから、今日までの想いを振り返り、
《住まい塾》の暖炉、門扉、ポスト、手摺など、これらの暮らしの中にある
豊かなロートアイアンの造形が生まれた経緯のお話などを語っていただきたいと思います。
是非、ご参加下さい。
当日は、東京本部、大阪本部いずれかにお越しください。
申込制ではありませんので、ご自由にお集まりください。
東京本部の勉強会にて、髙橋代表と松岡信夫さんの対談を開催します。
大阪本部では対談をオンラインでご視聴いただきます。
この勉強会は終了しました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
【 東京本部 】 の様子
【 大阪本部 】
今回の高橋さん、松岡さんの対談は、大阪本部の建物で開催する最後の勉強会となりました。大阪のこの空間から生まれた住まい塾の舎は約80棟。建主さん達にとってここはご自宅の設計打合せをした場所。この壁や床、空間を味わったことでご自宅が生み出された、まさに生活の原点なのだと話してくださいました。
また、集まってくださった建主さん達にとって、普段身の回りでお世話になっているアイアンがどのように生まれ、育っていったかという勉強会のお話は、感慨深いものであったようです。
勉強会の後は会食を囲んで夕方まで、思い出話に花が咲きました。本部の建物とお別れするのはとても名残惜しいことですが、ここから生まれた住まい塾の舎は、これからも変わらず各建主さん達の地にあり、日々の生活は続きます。これからワンチームとなる住まい塾は、更に深く広く、ユーザーの皆さん、賛助会の皆さんと共に住まい塾らしい空間を求めて頑張りたいと思います。
文 / 大阪本部 南野 容子
* この勉強会で書いてくださった感想カードはこちらです。






