【東京地区】【大阪地区】2018年 10月開催 定例勉強会 のご案内

      ~木造と一口に言うけれど~ 

  伝統構法と在来構法の違い   

棟梁の使う墨壷、伝統の二方差長ホゾシャチ栓、現場で棟上の様子、刻みの様子、

《住まい塾》は発足してから35年になります。その頃の住宅は、外国メディアから”ウサギ小屋”といわれていました。手抜工事等のトラブルも多く発生していました。そして、ハウスメーカーが台頭して来て、住宅団地にはそれぞれの構法の家が建ち並び始めていました。そのような状況に憂い、《住まい塾》は発足し、設計者・職人・建て主が一体となり、「豊かな住空間」を目指して活動してきました。

 35年過ぎても家造りは、未だに混迷しているように思います。最近は、ハウスメーカーに加え、地域ビルダーの進出で、増々混迷を深めています。伝統構法と在来構法の違いも正しく認識されている訳ではないようです。

 これを機に、《住まい塾》の家造りとその「豊かな住空間」を支えている木構造に、少し触れてみませんか?

【東京地区】

日時:10月14日(第2日曜日)13:00~15:00

場所:住まい塾東京本部にて

【大阪地区】

日時:10月21日(第3日曜日)13:00~15:00

場所:住まい塾大阪本部にて

【東京地区】【大阪地区】2018年 11月開催 現場見学会 のご案内

現場見学会の予定をしていますが、詳細が決まりましたら追ってお知らせします。